屋号「学習指導研究院」のもとで運営する、家庭教師サービスです。
「研究院」という名前には、既存の教え方をそのまま繰り返すのではなく、目の前の生徒さまにとって、よりよく機能する学び方を考え続けたいという思いを込めています。
学習状況を分析し、教材や学習の順番を調整することはもちろん、それだけでは十分に届かない場合には、指導方法そのものを見直します。
一般的な教材や指導方法には、長く蓄積されてきた良さがあります。そのため、まずは再現性の高い方法を土台として使用します。
一方で、机に向かって問題集を進める形がどうしても合わない場合にまで、既存の方法へ生徒さまを合わせることはしません。
何を使い、どのような形なら理解しやすく、本人が学習に参加できるのか。
必要に応じて、生徒さまやご家庭と話し合いながら、教材や授業方法だけでなく、学習方法そのものをゼロから考えることもあります。
従来とは異なる方法を取り入れる場合には、その目的や進め方をご家庭へご説明し、ご同意をいただいたうえで実施します。
実施後も、本人の反応や理解度、学習の継続状況を確認しながら、よりよい方法へ調整していきます。
決められた形を守ることを目的にするのではなく、目の前の生徒さまにとって実際に機能する学び方を、考え、試し、改善し続けること。
それが、学習指導研究院という名前に込めた姿勢です。
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